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<行政刷新会議>茂木議員が18公益法人で役員(毎日新聞)

 公益法人の事業仕分けを統括する行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の茂木友三郎(もぎ・ゆうざぶろう)議員(キッコーマン会長)が、3月時点で少なくとも18の公益法人で理事長などの役員を務めていることが分かった。国からの支出が多く天下り先になっているとして国会で問題になった法人や、会計検査院から不正経理を指摘された法人も含まれている。仕分ける側と仕分けられる側を兼任している形で、対象法人の選定や仕分け作業の公平性、人選をした政権の対応が問われそうだ。【三沢耕平】

【図表・茂木氏が役員を務める18公益法人の一覧】

 ◇仕分けの公平性に疑問

 各法人や所管官庁によると、茂木氏が会長や理事、監事などの役員として在籍する18法人のうち、11法人に計39人の国家公務員が役員として天下り、7法人が国や独立行政法人から補助金や委託費などを受けている。茂木氏はすべて非常勤で無報酬だが、食品産業センターなど4法人でトップに就いている。

 食品産業センターは収入に占める補助金の割合が58%。01年以降、常に改革対象とされてきた。また、茂木氏が理事を務めるユネスコ・アジア文化センターは08年、ODA(政府開発援助)の事業で文部科学省から受けた補助金を使い切るため、毎年度末に大量の切手などを購入していたことが発覚した。

 今回の事業仕分けを巡っては特に問題があるとみられる50法人が公表されているが、茂木氏が役員を務める法人は含まれていない。

 役員を多数兼務していることは、公益法人のあり方の観点からも問題をはらむ。内閣府によると、非常勤でも法人を管理・監督する責任がある。内閣府の公益法人行政担当室は「多数の理事を務めることで理事会に出席できないなど、役員の仕事を全うしていないなら問題だ」と指摘する。

 公益法人の指導監督基準には、役員のうち公務員OBや同一の親族、特定企業の関係者が占める割合を3分の1以下にするとの規定がある。規定を逃れるために「名義貸し」の非常勤役員が多数に上る法人の存在が問題視されているが、茂木氏が理事を務めるある法人の幹部は「『名前だけ貸してほしい』と依頼した」と明かす。

 茂木氏は毎日新聞の取材に「私が所属していることを理由に(仕分けの)選定作業から除外されるようなことはあり得ないと信じている。仮に(仕分け)対象になった場合は、個別の意見は差し控えるつもりで、公平な立場で職責を全うしたい」と書面で回答。「代表を務める公益法人の理事会等には極力出席し、それ以外の法人には委任状等で意思表明している」としている。

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<蘭越母子殺傷>被告に無期懲役の判決 札幌地裁(毎日新聞)

 北海道蘭越町の母子殺傷事件で、強盗殺人罪などに問われた無職、渡辺勇一被告(38)=南富良野町=の判決公判が29日、札幌地裁であり、辻川靖夫裁判長は求刑通り無期懲役を言い渡した。直接証拠がない中、弁護側は無罪を主張していたが、辻川裁判長は状況証拠を積み重ねて「犯人は渡辺被告以外にない」とした検察側の主張を大筋で認めた。渡辺被告は控訴する方針。

 公判で検察側は▽母子の携帯電話の位置情報から、母子が渡辺被告の車で殺害現場に行ったことは明らか▽渡辺被告は当時金に困っていたが、事件後に妻らに約28万円の現金を渡しており、母子から奪った現金の一部だ--と主張。これに対し弁護側は、母子とドライブしていたことを認めたものの、▽母子を札幌市豊平区内で車から降ろした▽妻らに手渡した現金はへそくり--と反論。「第三者が母子を現場に連れていき殺害した」と無罪を訴えていた。

 辻川裁判長は判決で「豊平区内で母子を降ろしたとすると携帯電話の位置情報と矛盾する上、母子が第三者と連絡を取った形跡はなく、被告の車に同乗したままだった可能性が極めて高い」と指摘。「長女が『車を乗り換えていない』とした供述は信用できる」「渡辺被告が母子の現金を奪う以外に金を入手する手段がなく説明は不自然」とし、「被告が犯人であることは確実な事実として推認できる」と結論づけた。

 弁護側は「妻に渡した現金から母子の指紋が検出されず、被告の車や着衣からも血痕が検出されていない」と指摘していたが、判決は「あり得ないことではない」と退けた。

 判決によると、渡辺被告は07年9月14日夜、蘭越町の道路工事現場で、出会い系サイトで知り合った札幌市豊平区、無職、上野雪絵さん(当時37歳)の頭を鈍器のようなもので多数回殴って殺害して現金約40万円入り財布を奪い、一緒にいた長女(10)の頭も殴り重傷を負わせた。

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メラトニン遺伝子変異で雄が早熟=体内時計担うホルモン-実験用マウスで発見・理研(時事通信)

 医学や生物学の実験に使われるマウスの大半は、睡眠などの体内時計や繁殖期の調節を担うホルモン「メラトニン」を作る遺伝子が突然変異を起こし、機能を失ったために、雄の性成熟が早くなったことが分かった。理化学研究所の研究チームが全遺伝情報(ゲノム)を詳細に調べ、22日までに解明した。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
 実験用のマウスは、約100年前から選別が繰り返されてさまざまな系統があるが、遺伝子にどのような違いがあるかは未解明な部分が多い。系統間の比較が進めば、遺伝子の未知の機能や変異の思い掛けない影響が明らかになる可能性があると期待される。
 脳で夜に分泌されるメラトニンの合成酵素遺伝子は、ヒトやラットでは見つかっているが、マウスでは未発見だった。 

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